『賢い子を育てる夫婦の会話』天野ひかり著|感想

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ふと気づいたら

最近、夫と会話していないなぁと思い

手にとった作品をご紹介します。

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賢い子を育てる夫婦の会話 [ 天野ひかり ]
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基本データ

  • 著者 天野ひかり
  • 監修者 汐見稔幸
  • 発行所 株式会社あさ出版
  • 出版年 2019年5月
  • ページ数 258ページ

感想

「我慢」ではなにも解決しない。

いちばん大切なのは、

「会話をあきらめないこと」です!

本を開いて、

まず最初に飛び込んでくる

この言葉にはっとしました。

ここ最近のわたしといえば、

我慢が積もりに積もって、

余裕がなくなり、

夫に対して不満が募っていました。

もっと子どもに興味を持ってほしい、

スマホをいじっていないで

子どもと遊んでほしい、などなど、

あげたらキリがないのですが、

もっとああしてほしい、こうしてほしい、

と自分のことでいっぱいいっぱいの

クレクレ星人になっていました。

夫が今どのように考えていて、

どんなことを思っていて、

どんな言葉をかけてほしいか。

恥ずかしながら

そんなこと考えてもいませんでした。

最近のわたしには、

時間的にも精神的にも余裕がなく、

相手を思いやる想像力がたりませんでした。

この本を読んで、

子育てにおいて

夫と対立している場合ではないと

痛感しました。

自分自身を変えることは難しいことですが

夫や子どものためにも

もちろん自分のためにも

この本を手元に置いて

実践していきたいと思います。

余談ですが・・・

この本を机の上に

置きっぱなしにしておいたら

夫も読んだみたいです!

次の日から、

朝ごはん中に子どもに

「昨日の幼稚園はなにをしたの?」

「今日は何をして遊ぶつもりなの?」

などと積極的に話しかけていて

とても嬉しくなりました。

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