『ぼく、あぶらぜみ』得田之久ぶん|4歳からおすすめ絵本

4歳からおすすめ

昆虫の絵本が続いてしまい恐縮ですが、

セミの声が聞こえるようになった今に

ぴったりの絵本を紹介します。


『ぼく、あぶらぜみ』基本データ

  • 文 得田之久
  • 絵 たかはしきよし
  • 発行所 株式会社福音館書店
  • 出版年 2004年8月
  • ページ数 28ページ
  • サイズ 26×23㎝
  • 読んであげるなら 4歳から
  • 自分で読むなら 小学校初級から

『ぼく、あぶらぜみ』おすすめポイント

貼り絵の美しさにまず目を奪われます。

昆虫が苦手なお母さんお父さんでも

こちらの絵本なら読みやすいと思います。

セミの一生について

子どもたちと一緒に学べる絵本です。

『ぼく、あぶらぜみ』感想

セミはたまごを枯れ枝の皮の下にうんで、

その次の年の夏に地面に落ちて

土の中にもぐりこむ・・・

セミの生態について学ぶことができて

とても面白かったです。

実際のたまごの大きさや、

1年後の大きさなどが載っているので

息子たちと大きさ比べをしながら

読むのも楽しかったです。

最後に・・・

今年こそは朝の散歩のときに

セミの羽化を息子たちと見たいと

思いました!

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