『かぶとむしは どこ?』松岡達英さく|4歳からおすすめ絵本

4歳からおすすめ

昆虫に興味が湧いてきた2歳の次男が

最近大好きな絵本をご紹介します。


『かぶとむしは どこ?』基本データ

  • 作 松岡達英
  • 発行所 福音館書店
  • 出版年 1986年4月
  • ページ数 28ページ
  • サイズ 26×23㎝
  • 4歳から

『かぶとむしは どこ?』おすすめポイント

絵本に出てくる昆虫はもちろん

草や花、木の絵が細かくてリアルです。

主人公はかぶとむしですが、

てんとうむしにダンゴムシ、ミミズなどを

探すのも、息子たちは楽しいようです。

かぶとむしの艶が美しく、

夜空を飛んでいるかぶとむしの絵は

躍動感にあふれていてかっこいいです。

かぶとむしがうまれて、成長して、

新たな子孫を残し死んでゆく姿が

描かれているので

親子で命の尊さについて

話すきっかけになると思います。

『かぶとむしは どこ?』感想

かぶとむしがくわがたむしと

場所争いの戦いをしているシーンが

臨場感があって

息子たちはワクワクしながら読んでいます。

実際に、かぶとむしとくわがたむしが

戦っているところを見てみたいなぁ、

見せてあげたいなぁと思いました。

最後に・・・

絵本には4歳から楽しめます、とありますが、

2歳の次男もじゅうぶんに楽しめていると思います。

絵がリアルで美しいので

かぶとむしが地上にいる夏に

ぜひ一度読んでみてください。

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