『どうくつをたんけんする』堀内誠一さく|小学中級からおすすめ絵本

小学中学年からおすすめ
けろまま
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夏休みに入り、冒険家への夢がふくらんでいるのか

我が家の息子たちがはまっている絵本を紹介します。

『どうくつをたんけんする』基本データ

  • 作 堀内誠一
  • 発行所 株式会社福音館書店
  • 出版年 1985年10月
  • ページ数 40ページ
  • サイズ 26×20㎝
  • 小学中級から

『どうくつをたんけんする』おすすめポイント

どうくつは真っ暗で

中がどうなっているのか

なにがあるのか

なにか生き物がいるのか・・・

不思議に思うことがたくさんあります。

そのどうくつについて

自分も一緒に探検している気分になれる絵本です。

そして先生からどうくつについて

いろいろと教えてもらい

さらに興味が湧く絵本です。

『どうくつをたんけんする』感想

実は1年ほど前にもこちらの絵本を読みましたが、

4歳になった今のほうがとても興味深く読んでいました。

鍾乳洞については

『フリズル先生のマジック・スクールバス 地球のまんなか』でも

出てきていたので、

実際に見に行きたいと長男からせがまれました。

家族で行きたいスポットに鍾乳洞も加わりました!

長男は、「石灰岩ってことは・・・ここは昔海だったのか!」

と言って、隣で目をキラキラさせながら読んでいました。

その様子が母としてわたしも嬉しく、

一緒にワクワクしながら読み進めました。

1年前は石灰岩から海に繋がることもなかったと思います。

いろいろな絵本を読んでいるうちに

息子たちの中で知っていることが増えて、

その知識と知識が繋がったときに

さらに新しい不思議や疑問がでてきて・・・

こうやって好奇心が育まれていくのかなぁと感じました。

息子の成長、そしてわたし自身の成長に

気付けた思い出の絵本の1冊となりました。

最後に・・・

『どうくつをたんけんする』も福音館書店から

月刊で発行されている『たくさんのふしぎ』の1冊ですが

本当に素晴らしい作品ばかりで

親のわたしもとても勉強になります。

他にもいろいろなテーマの作品があるので

ぜひ一度読んでみてください。

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