『むしばミュータンスのぼうけん』かこさとし作|3歳からおすすめ絵本

3歳からおすすめ
けろまま
けろまま

歯磨きイヤイヤしていた息子たちが

『むしばミュータンスのぼうけん』を読んだら

進んで大きく口を開けだした、救世主のような絵本です!

『むしばミュータンスのぼうけん』基本データ

  • 作 かこさとし
  • 発行所 株式会社童心社
  • 出版年 1976年12月
  • ページ数 32ページ
  • サイズ 22×19㎝
  • 幼児からおすすめ

『むしばミュータンスのぼうけん』おすすめポイント

歯磨きを促す絵本はいろいろあると思いますが、

我が家で1番効果があったのは

本来悪役であるはずのむしばミュータンスが主役の

『むしばミュータンスのぼうけん』です!!

食べた後に歯磨きをしないと

歯がどんな状態になっていくかが

面白くわかりやすく描かれています。

ご飯を食べた後に歯磨きを忘れそうになると

2歳の次男は自ら『むしばミュータンスのぼうけん』を

本棚から持ってきてアピールしてきます。

『むしばミュータンスのぼうけん』感想

むしばミュータンスになりきって

この絵本を読むのが

大人のわたしは面白くて好きです。

息子たちがドキドキしながら

顔をしかめたり、どうしようという表情を

見せてくれるのが好きです。

本当は悪役のむしばミュータンスが主役なので

「はみがきやめてむしばになろう」

「さとうをたべてむしばになろう」と誘ってきます。

それが息子たちには響くようで、

自分たちから歯磨きをするようになりました。

週に1度、月に1度は読んで

気を引き締めたいと思います。

最後に・・・

歯磨きに悩まされているお母さんお父さんは

多いのではないでしょうか。

もちろん、わたしもその1人です。

歯ブラシを息子たちに選ばせたり、

仕上げのフロスがフルーツ味のものだったり、

あの手この手で歯磨きイヤイヤと向き合ってます。

いろいろな歯磨きに関する絵本があるとは思いますが、

もし今も歯磨きで悩んでいたら、

『むしばミュータンスのぼうけん』を

ぜひ一度読んでみてください。

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