『しずくのぼうけん』マリア・テルリコフスカ作|4歳からおすすめ絵本

4歳からおすすめ
けろまま
けろまま

水の不思議な性質(液体、個体、気体という3つの状態に変化する性質)が

かわいらしく描かれているかがくの絵本です。

『しずくのぼうけん』基本データ

  • 作 マリア・テルリコフスカ
  • 絵 ボフダン・ブテンコ
  • 訳 うちだりさこ
  • 発行所 株式会社福音館書店
  • 出版年 1969年8月
  • ページ数 24ページ
  • サイズ 20×24㎝
  • 読んであげるなら 4歳から
  • じぶんで読むなら 小学校初級むき

『しずくのぼうけん』おすすめポイント

毎日の生活の中で身近なところにあって

子どもたちが大好きな水。

その水の不思議な性質について

しずくを主人公として子どもでも親しみやすく

描かれている科学の絵本です。

しずくが、おひさまにあたためられて水蒸気になり

ぐんぐん空にのぼって、今度はくもになり、

雨となってまた地上におります。

おちたところで、さむいさむい夜がきて、

今度はこおりになります。

ぐるぐるぐるぐるまわっている水について

子どもたちにもわかりやすくなっています。

『しずくのぼうけん』感想

水の循環について、わかりやすく親しみやすい絵本なので

長男が2歳の時に我が家の本棚に追加した絵本です。

今2歳の次男も、2歳だった長男も

2歳なりの解釈をして

とても真剣に読んでいます。

水は身近にあるものなので、

息子たちと一緒に氷を作ったり、

作った氷をグラスに入れておいて

グラスのまわりにつく水はどこから来たか話したり、

お鍋で沸かせて水蒸気にしてみたり・・・

『しずくのぼうけん』のおかげで

息子たちは楽しく科学に触れられています。

最後に・・・

科学と聞くと抵抗がある方もいるかもしれません。

そもそもわたしも科学と聞くと拒否反応が出るくらいでした。

でも、それは知らなかっただけ、知ろうとしてこなかっただけで、

実は身の回りにはたくさんの科学で溢れていることに気づきました。

息子たちには広い視野を持っていてほしいので

一緒に学ぼうと思って絵本を読んだりしています。

科学が苦手と思っている方は特に

ぜひ一度読んでみてください。

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