『やさいのおなか』きうちかつ作・絵|2歳からおすすめ絵本【感想】

2歳からおすすめ

もうすぐ夏休みですね。

子どもたちと

一緒に過ごす時間が

増える夏休みに

こちらの絵本を読んで

実際にいろいろな

やさいのおなかを

見てみるのはいかがでしょうか。

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やさいのおなか (幼児絵本シリーズ) [ きうちかつ ]
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『やさいのおなか』基本データ

  • 作・絵 きうちかつ
  • 発行所 株式会社福音館書店
  • 出版年 1997年1月
  • ページ数 48ページ
  • サイズ 19×19㎝
  • 読んであげるなら 2歳から

『やさいのおなか』おすすめポイント

身近なやさいに

子どもたちが興味を持つ

良いきっかけになる絵本です。

白黒の断面図と

カラーの断面図と全体像の

コントラストが美しいです。

「これ なあに」と

クイズ形式になっているので、

次から次に読みたくなります。

『やさいのおなか』感想

いつも食べている

やさいのおなかを

じっくりと見たことがありますか?

「これ なあに」と

息子たちと一緒に

想像してみるのは

とてもおもしろいです。

そして、実際に

そのやさいのおなかを

一緒に見てみることが

さらにおもしろいです!

「本当にこんな形になってるね」と

息子たちと一緒に

楽しんで観察できます。

4歳の長男は、

かこさとしの『だんめんず』や

『だいこんだんめん れんこんざんねん』の

絵本が大好きで、

実際によく断面図を見せたり、

一緒に切ってみたりしていました。

なので、『やさいのおなか』では

誰よりも早く答えを言い当てていて

わたしもびっくりしてしまいました。

身近なものに興味を持つ

いいきっかけになる絵本だと思います。

2歳の次男は

わかるものとわからないものが

あったので

この夏休みに一緒に

やさいのおなかを見たり

やさいスタンプなどして

遊びたいなぁと思いました。

最後に・・・

もうすぐやってくる夏休み。

何をしようか悩んでいる方が

いらっしゃいましたら、

ぜひ一度読んでみてください。

そして、

実際にやさいのおなかを見て

そのあと美味しく

いただいてくださいね!

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