『とにかくさけんでにげるんだ』ベティー・ボガホールド作|3歳からおすすめ絵本

3歳からおすすめ
けろまま
けろまま

夏休みだし、

迷子になったときや誘拐されそうになった時に

どうしたらいいか伝える絵本を読みました!

『とにかくさけんでにげるんだ』基本データ

  • 作 ベティー・ボガホールド
  • 訳 安藤由紀
  • 絵 川原まり子
  • 発行所 株式会社岩崎書店
  • 出版年 1999年2月
  • ページ数 32ページ
  • サイズ 26㎝
  • 3歳から

『とにかくさけんでにげるんだ』おすすめポイント

迷子になったとき、誘拐されそうになったとき・・・

どうしたらいいか子どもと話し合うきっかけになる絵本です。

この絵本には6この具体的なストーリーが載っているので

3歳からでもじゅうぶんに理解できる内容だと思います。

  • デパートで迷子になったときの話。
  • 公園で知らない人に「おかあさんから電話があったから一緒に行こう」と言われたときの話。
  • マンションでぶつかったおじさんに変な触られ方をしたときの話。
  • 家族旅行中、他の人の部屋にひっぱりこまれそうになったときの話。
  • テレビのニュースを見て、犯罪に巻き込まれないためにどうしたらいいか親子で話し合う話。
  • 親戚のおじさんの家で服を脱がされ嫌な思いをしたときの話。

誘拐や性被害について具体的なストーリーなので、

子どもたちと一緒に考えながら

我が家のルールを決めることができます。

『とにかくさけんでにげるんだ』感想

自分の身を守るためにはどうしたらいいか

息子たちと一緒に考えるきっかけになりました。

2歳の次男も「ままー」や「やめてー」と大声で言うことを

頭では理解していました。

自分の体はとても大切で

他の誰のものでもないことを改めて伝えられました。

4歳の長男は何度もこの絵本をひっぱってきて、

「迷子になったときは店員さんに言えばいいんだよね?」と

確認したりしています。

もしも・・・のときのことを考える

良いきっかけになった絵本でした。

最後に・・・

夏休みに入り、

いつもと違った場所へ行くこともあるかもしれません。

そんなときに、悲しい事故が起きないよう

家族で話し合うきっかけに

ぜひ一度読んでみてください。

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